コンプライアンス標語

コンプライアンス標語の作成課題などで頭を悩ませる人が続出?
その標語の作り方を解説します。

以前からも企業の不正や偽装はありましたが、去年から今年にかけては牛肉の偽装やら一色うなぎやら凄かったですね。

今年の夏はうなぎの売り上げが落ちたのではないでしょうか。


コンプライアンス標語を考える前に、コンプライアンスとは・・・・

「コーポレートガバナンスの基本原理の一つで、法律や規則などのごく基本的なルールに従って活動を行うこと」


とされてます。

まあ、言われてみればあたりまえなんですが、一見簡単な事が複雑って事はよくあるじゃないですか。


企業ってもともと利潤の追求組織だから、やっぱりグレーゾーンを攻めた方が儲かるんですよね。

逆に言えば、それをしているからコンプライアンスに気をつけるわけですわ。

商店街でコロッケ売っているおちゃんの店はそんな事改めて考えないですもんね。

ヤクザ屋さんが法律に詳しいのと一緒ってのは言いすぎかな?

あんまりシニカルに見てもしょうがないので、複雑化した社会システムに対応するぐらいの感じでいいと思います。まあ、偽装は完全に問題外ですけどね。


コンプライアンス、日本語にすると法令遵守とか企業倫理とか言う言葉になって、社会的にブームですしお金の臭いがプンプンするから検定とかセミナーなんかも出来て商売するわけですよ。

まあ、別に検定とかセミナーに参加して意識改革や組織改革ってのもありですが、要は経営者でしょうね。

このあいだ、カンブリア宮殿とかたまたま見てたら、リンクアンドモチベーションという会社でしたっけ?


あの人気ぶりは不気味ですよ。
ジェームススキャナーみたいでちょと引きますね。

社員のやる気ぐらい経営者自身でなんとかしろよって気がします。

逆に言えば、あの分野で商売しているリンクの社長は上手いと言えましょう。


コンプライアンスも一緒で、結局は経営者じゃないでしょうか。

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