コロナリコール の解説です。
コロナのファンヒーターや石油ストーブなどでリコールが発生しました。
経済産業省によりますと、9月17日にコロナの石油ストーブと石油ファンヒーターの給油タンクである「よごれま栓」が対象。
リコールの台数は636万台です。
規模で言えばリコール市場最多です。
まだ早いですが、これから石油ストーブや石油ファンヒーターを使う機会が出てきますので、今のうちに型番や型式を調べてみましょう。
コロナリコール の対象は1987年~2000年に製造されたワンタッチ式の商品名「よごれま栓タンク」です。
この「よごれま栓」タンクの開閉部分から石油が漏れて、昨年5月以降、ストーブとヒーターで計8件の火災が発生しております。
問題の コロナリコール よごれま栓ですが、下の写真のタンクです。

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今回の コロナリコール で問題のよごれま栓ですが下記の図を見てください。

このように、一度、よごれま栓がロックしたかどうか、指で確認してその後、逆にした時に石油の漏れがないかを毎回確認する必要があります。
火災の原因として、ロックが完了せずに、漏れたままの状態で石油ファンヒーターやストーブにタンクを設置した結果、漏れた石油が引火して火事になるケースが報告されています。
型式や型番などは側面に書いてあります。
1987年~2000年製造
コロナリコール フリーダイヤル
0120-623-238
受付時間 午前9時~午後5時
(土・日・祝日を除く。但し9月中は土・日・祝日も受付)
ということで、今年の冬はリコール品を使用して火事にならないように注意しましょう。
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