労働衛生週間にそなえ9月から衛生標語の作成にはいる企業が多いですね。
平成20年度のスローガンは・・・
「あなたが主役 明るい職場と健康づくり」
です。衛生標語は安全標語とは違って、健康(最近流行りのメタボなど)などの標語が多いですね。
衛生標語を作る労働衛生週間は伊達にあるんじゃなくて、厚生省によると・・・・
過重労働による健康障害や、メンタルヘルス不調などの健康問題が重要な課題となっていることを踏まえて、労使が一丸となって健康に働ける職場の実現を目指す
・・・という事で始まったものです。
メタボなんかも、元はといえばストレスなどによるやけ食いなどもありますし、シリアスな話、現代社会ってのはやっぱりストレスに満ち溢れているわけですよ。
職場で働く環境だって、原油価格高騰のあおりを受けて、労働環境がキツくなっている職場は沢山ありますからね。
スポンサードリンクそれでは衛生標語例や一覧を見てみましょう。
これらの入選作品をサンプルにして、自分の職場環境に合わせて作成してみてください。
中央労働災害防止協会から抜粋してみましょう
参考URL http://www.jisha.or.jp/guide/slogancon/slogan.html
平成12年 安全を 優先 率先 まず実践
平成13年 慣れた作業に危険がいっぱい 心ひきしめ安全確認
平成14年 安全確認 再チェック ハイテク時代もあなたの目
平成15年 小さなヒヤリは危険の合図 今すぐ改善 ゼロ災職場
平成16年 見過ごさないで職場の危険 小さな改善 大きな安全
平成17年 小さな危険 あなたが発見 みんなで改善 職場の安全
平成18年 一歩先読む 確かな点検 めざすゴールは 無災害
平成19年 ベテランが 次代にたくす宝物 技と誇りと安全第一
平成20年 リスクの発見 すばやい対処 みんなで築こう無災害
・・・・とだいたいこのような標語です。
労災のサイトだけあって、ちょと安全標語や労災がメインになってますから、今回の衛生標語向けに書いてみましょう。
今回のテーマは
「あなたが主役 明るい職場と健康づくり」
ですから、健康や職場などの言葉を織り交ぜて標語を作ってみましょう。
例えば・・・・
・語り合おう、アフターファイブはメンタルヘルスで飲ミニケーション
・体重計、乗るたび心も重くなる
・心の悩み、一人きりでかかえるな はなせばスッキリ 井戸端効果
・健康は私の財産 家族の保険
・あなたの笑顔 私の笑顔 会社も明るく業績向上
などの衛生標語になるとおもいます。
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