自由研究で地球温暖化についてとりくんでいる中学生や小学生も多いかと思います。なかには高校の課題や大学の論文を書くのにこの題材を選んでいる人も。
しかし、大変ですよね。
自由研究で地球温暖化に対する各国の対応を書けとか、私たちに出来ることとか言っても、規模が規模ですからなかなか複雑。
例えば、海面上昇の問題だって、温暖化が原因とするものと、海水の熱膨張によるものだと言う説やそもそも温暖化の原因について、二酸化炭素の排出が問題視されていますが・・
「いや、太陽の活動が活発化したせいだ」
という意見もあり、実際のところ原因が解明されているわけではありません。
こういった分野について、自由研究しろというのも、自由なんだか何なんだかわかりませんよね。
レポートをまとめる対象が未定なわけですから。
また、それを正直に書けば、今の熱狂的?な環境ブームから白い目でみられますから。
スポンサードリンクさらに、この地球温暖化の原因が解明されていないのに加えて、様々な利権、大きくは国から企業までの思惑がからみ、更には地球温暖化を完全否定する人達まであらわれてきていますので、素直に温暖化について書けばまだ楽なんですが、本当の所を突っ込むと迷宮入り。
地球温暖化嘘説というのは・・
海外では
と、だいたいこのような感じです。
また、それに対する反論もあります。
地球温暖化ウソ説への反論
とまあ、夏休みの自由研究で地球温暖化のレポートをまとめる前に見ると混乱してしまうでしょうが、世の中こんなもんです。
でも最初の動画のおじさんは、見たかんじと話かたが偏っている雰囲気ですが海外の動画は説得力ありますね。
温暖化ビジネス。
う~んそう言われれば、企業はもちろん、役人も結構金使ってますね。
洞爺湖サミットなんかでも色々な議論はあったでしょうが、国レベルで見るとアメリカなんかは「そんなの関係ない」みたいな感じなんでしょうかね、昔から。
反論している人も、なかなか説得力あります。
ということで、本当に自由に書けるのなら、このような事をまとめてレポートにするのも自由研究としては面白いんじゃないでしょうか。
自由研究で地球温暖化にたいしてわたしたちに出来る事は、とりあえずは幅広く情報を集め、それに対して独自の判断をすることですから。