骨盤スクワットのやり方の紹介。
最近は骨盤の歪みを矯正する事で痩せるとう方法が注目されています。
骨盤スクワットなどもその内の一つ。
その理論的背景を簡単に解説しましょう。
腰痛や肩こりなどは野生動物には存在しません。
生物的にみて、体の構造は4つ足動物を基本として出来ています。
これは背骨が上で、そこから内蔵を包み込むような構造で骨が作られているのを見ればわかります。
もちろん、人間が2足歩行する際に体もそれなりに進化したわけですが、いかんせん頭部が重く、体の使い方が左右対称ではないので、腰痛や肩こりは無論、野生動物には存在しない肥満の問題にもみまわれています。
実は体の歪みというのは連動していまして、骨盤の歪みを治すと他の首や足などの歪み、つまり筋肉のアンバランスも治ります。
逆にいえば、足のポイントを調整して腰や首などに効かす事も出来るわけです。
しかしながら、骨盤というのはその中でも重要なパーツであります。
特にダイエットなどは骨盤の調整ですぐに結果が出るケースもあります。
骨盤ネジ締めとか、骨盤回し、骨盤ウォーキングなど、骨盤がつく健康法やダイエット法が多いのはこの為です。
実際問題、確かに食事というのも体重を決める重要な要素ですが、体の受け入れの型となる骨盤もまた重要。
食べ物だけで体重が決まるのなら、肉食のライオンがスマートで牛やカバが丸々と太っている理由がつきませんからね。
まあ、それは動物だからともかく、人間でも食べ物の他に骨盤の開き具合が体重を決める要因であるとう事を言いたかったわけです。
スポンサードリンクそれでは、実際に骨盤スクワットのやり方を見てみましょう。
骨盤スクワットに限らず、骨盤系のダイエットは痩身効果だけでく健康にも効果的なので、地味でも毎日やってみる価値はあると思います。
1、足を肩幅ほど開き、つま先は外側を向く(ガニ股でつま先は45度位)
2、両手は腰
3、背筋を伸ばしてスクワットする
4、この時、体重はヒザでなく若干突き出したお尻にかける感じ
5、ヒザを曲げた状態のまま、息を吐きながら両ヒザを寄せる
6、息を吐きおわったら、絞った内ももの筋肉の緊張を維持しながらゆっくりと立ち上がる
7、立ち上がっても、内ももの緊張を3呼吸ほど保つ
8、3~7をこのあと2回、計3回行う。
以上を一日に3~4セットで基本は夜は行わないようにしましょう。
また、ヒザを痛めないように、スクワットの回数も上記のような回数にとどめておいて下さい。
やり方がイマイチわからない人の為に動画をアップしようと思ったのですが、骨盤スクワットの動画はまだ出回ってないので、骨盤まわしの映像を紹介しときます。
骨盤スクワットの動画を入手できたら、アップしときますので、簡単な骨盤まわしでトレーニングするのもいいと思います。
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