美空ひばりの川の流れのようにの紹介です。
いうまでもありませんが、彼女の曲は時代や世代を超えて、語り継がれていくのでしょうね。
美空ひばりの歌詞をみてみましょう。
☆ 川の流れのように 一番
知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
ああ 川の流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ
☆ 川の流れのように 2番
生きることは 旅すること 終わりのない この道
愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように 移りゆく
季節 雪どけを待ちながら
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら
では、実際に美空ひばりの川の流れのようにを動画でどうぞ
美空ひばりの川の流れはやっぱりいいですよね。
動画を見て、改めて感じます。
歌詞や動画はご紹介できたんですが、楽譜などはアマゾンやぷりんと楽譜がいいと思います。
ということで、美空ひばりの映画のシーンなども見てみましょう。
まずは「たけくらべ」
昭和30年の作品で、岸恵子との共演で話題を呼びました。
若い着物姿がとても新鮮ですね。
岸恵子のインタビューも入っています。
美空ひばりの役は強い女性の役ですが、時代に巻き込まれるというものですね。
次は「青い海原」
ランラララン~という美空ひばりの歌声が印象的ですね。
この映画には高倉健もでてます。
若いですね~
ということで、美空ひばりの川の流れのようにや映画の紹介でした。
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