象印除湿器でリコールが出ていますので、対象商品である象印マホービンの除湿乾燥機をお使いの方は発火の恐れがあるのでメーカーが回収していますので問い合わせをして回収してもらいましょう。
これは経済産業省が8月21日発表した報道ですが、発火などの事故が4件起きたと発表。
対象機種は「水とり名人」
型番
RV-HA60型
RV-HS60型
以上の2種類が象印除湿器のリコール製品です。
この発火騒ぎは2006年から起きているようで、上記の4件以外でも3件の報告が上がっているもようです。
象印除湿器リコール製品の台数は計8万3931台ですので、一応、自宅の除湿器の型番を調べて、該当していれば無料で点検、修理してもらえます。
RV-HA60型とRV-HS60型の画像

具体的なリコール型番の確認場所

フリーダイヤル(無料) 0120-950-600
参考URL http://www.zojirushi.co.jp/toiawase/rvh_kinkoku.html
スポンサードリンク今回起きた、象印除湿器のリコールですが、対応は迅速だったと思います。
パロマのような感じにはなっておりませんし、企業倫理というかコンプライス的にも良かったのではないでしょうか。
リコールを良かったというのも語弊がありますが、やはり自動車などのリコールを見てもわかるように、機械製品ですから、中には不具合というのがどうしても発生してしまいます。
私も経験がありますが、研究開発の仕事というのは、発売した製品の不具合対策がかなりの量を占めております。
不具合といっても、使用感がイマイチというものから、リコール回収まで幅がありますが、開発の段階で様々なテストを行った場合でも、実際の使用で不具合が起きるケースはたびたびあるという事でしょうか。
最近、企業倫理やコンプライアンスが注目されていますが、この不具合、リコール隠しが行われるケースもままあり、企業の良識というものが試される場ですね、リコール発生は。
今回の象印マホービンの除湿器のリコール対応は比較的良かったというのはそういう意味です。
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