スーパーメガスター2という超最新プラネタリウムがベストハウス123でやってましたね。
幻想的な星空で星座ファンやプラネタリウムが好きな人にはたまらない内容でしたね。
天の川なんか凄かったですよね。
今、千葉県立現代産業科学館で8月17日まで公開というから、夏休みに絶対に行って見たいという人おおいんじゃないでしょうか。
スーパーメガスターは約30分間の上映が1日5回行われているようです。
この人気ぶりだと、場所を変えてまたやりそうなのでチェックですね。
なかなか17日までと言われても、この人気ぶりだと混雑しそうですし行けない人もいるかと思われるので、主催側の大平技研さんというか、大平貴之さんにはテレビであんだけ大々的にやった以上、もっと専門的に上映して欲しいですよね。
ベストハウス123ではステラウインドという携帯型のプラネタリウムもやってましたが、やっぱり大画面というか、プラネタリウムで見てみたいですね。
映し出す星の数が2200万というから、想像できません。
もう、見るしかないです。
肉眼では見えない星も投影する事によって奥行きが出るというから、なんか凄そうですね。
夏休みというか、蒸し暑い夏にピッタリのレジャーではないでしょうか。
スーパーメガスターの上映時間を紹介
上映時間
10:00-10:30
11:30-12:00
13:00-13:30
14:15-14:45
15:30-16:00
スーパーメガスターでの星空画像

参考URL http://www.megastar.jp/sms2_top.html
スーパーメガスターIIに関する問い合わせ先:
大平技研 044-931-5610
ところで、超最新プラネタリウムの大平さんですが、なんなんでしょうか?
いわゆる天才?
まあ、興味というのもあるんでしょうが、一人で作り上げるなんて、ドラマにもなるわけですよ。
少年の時に自宅で簡単なプラネタリウムを作りはじめて、オーストラリアで天体観測した時の感動から、今のスーパーメガスターを考案したという話ですが、素晴しいです。
ドラマというのは2005年に太平さんをモデルに「星に願いを~七畳間で生まれた410万の星~」という堂本さん主演のやつです。
ちなみに大平さんはネスカフェのCMにも唐沢さんと共演したとの話です。
いや~、もっとおっさんかと思ったら、熊川哲也似のナイスガイですね。
本も出しているみたいです、題名は・・
「プラネタリウムを作りました」
副題 7畳間で生まれた410万の星
という題名で、昔はソニーにいたらしいんですが、独立してプラネタリウム一本で食べていくことになった経緯などについて書かれているようです。
ということで、スーパーメガスターⅡのお話でしたが、今回の上映で見れなかった人は次回の上映に期待するというのも方法ですが、あれいいですよ。
東京都港区台場の「メディアージュ」5階のプラネタリウム。
これは大平さんも言っているようにメガスターに近い感じのやつで、噂のソニー製スタープロジェクタってやつです。

あと、お金とがある人はメガスター売っているみたいですよ。
新小型プラネタリウム「メガスターゼロ」という名前で外観はほぼバスケットボール大で軽量との事。投影星数は200万個、すでに学研が買ったようです。
これがその画像です。

なんかスターウォーズに出てくるロボットみたいですね。
もしくは本物の星を見に行きましょう。
関東地方の人なら富士山の5合目。
以前、5合目の夜空みたんですが、感動でした。
プラネタリウムではなくて、本物ですからね。
一度、オーストラリアの夜空も見てみたいです。